開催 |「ドローダウンの鮎川さんに学ぶ、気候危機と『私たちのくらし』の関係」

ドローダウンの続編「Regeneration」の日本語訳出版を記念して、一般社団法人ワンジェネレーションとのコラボレーション企画を開催。
昨年出版され「地球温暖化を逆転させる最も確実な100の解決策」として、ここ日本でも話題になった「ドローダウン」の翻訳版。このたび、その続編「リジェネレーション」が発行されました。
本作は、世界中で急速に広まりつつある「再生(リジェネレーション)」の動きを説明し、定義した初めての本として、気候危機を防ぐために個人・団体ができる重要な行動と2030年にCO2排出量を50%削減するための78の解決策が紹介されています。
その問いに答える前作に続き「リジェネレーション」では、「くらし」との関わり方が深く研究され、私たちのウェルネスと共に、温暖化の逆転(ドローダウン)、生態系の回復、持続可能なエネルギーシステム、町づくり、漁業、農業の活性化、格差の解消などを「再生」させてゆくことを目指しています。
この度、一般社団法人ワンジェネレーション共同代表の鮎川詢裕子さんをゲストに迎え「リジェネレーション」で定義される再生の概念や、具体的施策、事例などを一緒に学んでゆきたいと思います。
https://regeneration.jp/
◆ イベント概要 ◆
日時 :2022年5月24日(火) 20:00-21:30
参加費 :①オンライン参加-無料
②オンライン参加-ご支援(¥1,000)
19:45-開場
20:00-本イベントの説明・紹介
20:05-講演 「気候危機(対策)とくらしの関係性」
◆出演◆
話し手—– 鮎川 詢裕子 氏
聞き手—– 吉橋 亮
主催:めぐりわ実行委員会 / 日本サーキュラーバイオエコノミー推進協会
*新型コロナウィルス の感染拡大状況により、開場時間、内容は急遽変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
◆出演者プロフィール◆
鮎川 詢裕子
一般社団法人ワンジェネレーション共同代表
一般社団法人ワンジェネレーション共同代表。 前職時代に一貫して経営層と組織のパイプ役として経理・経営企画等に従事。当時の経営理念「豊かさと夢を実現する」、これを個人、集団、世界全体で実現するとはどういうことなのか? — その探求心から、一部上場企業、外資系企業をはじめ、日本、中国などの様々な企業に対して、内面変革型の組織開発、コーチング支援及びリーダーシップ開発プログラム提供。これまで100社以上、7000人をサポート。 株式会社クラリティマインド 代表 著書「最高のリーダーほど教えない」(かんき出版)
◆著者について◆
ポール・ホーケン(Paul Hawken)
起業家、作家、活動家であり、環境の持続可能性とビジネスと環境の関係を変えることに人生を捧げている。
環境保護活動に関する企業改革の先駆者。環境に配慮したビジネスを成功させ、経済活動が生態系に与える影響について執筆活動を行ない、経済発展、産業エコロジー、環境政策について各国の首脳やCEOにコンサルティングを行なっている。
著書に『ドローダウン―地球温暖化を逆転させる100の方法』(山と溪谷社)、『祝福を受けた不安―サステナビリティ革命の可能性』(バジリコ)、『自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命』(日本経済新聞出版)ほか。
お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/3232721/
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